Career Talkキャリア対談

アカウントプランナー×クリエーティブディレクター 私たちの「働く」という価値。 アカウントプランナー×クリエーティブディレクター 私たちの「働く」という価値。
今井 秀俊Hidetoshi Imai
  • アカウント
    プランナー
  • 管理職
中西 暢子Nobuko Nakanishi
  • クリエーティブ
    ディレクター
  • 1児の母

「ワークライフバランス」実現の
ために心がけていること

まだ子供が小さいので「時短勤務」で働いています。時短勤務は16時までですが、仕事を整理していると17時くらいになることが多いです。今井さんはどうですか?

僕は管理職なので、部下の仕事の進み具合を確認してから帰社します。部下には仕事を早く切り上げられる効率的な進め方を指導しています。「効率的な業務の進め方」って、どの部門においても重要ですよね。中西さんはお子さんがまだ小さいから、特に心がけているのではないですか?どんな工夫をしているんですか?

子供のお迎え時間というタイムリミットがあるため、無意識に数手先を予測して備える“癖”があり、かなり効率よく業務を行うことができていると自負しています(笑)。子供の急な病気などで休暇を取得する事態になっても、周囲からかなりの理解や協力が得られていると思います。

確かに先手先手の効率的な段取りや進め方は基本ですね。会社も長々と残業するよりは、集中して結果を出すことを望んでいると思うので、何を何時にやるか、というスケジュール管理を徹底するよう、部下にも指導しています。

今井さん自身はどのように“業務効率”を実現していますか?

もともと、凄く時間をかけてボリュームのあるきれいな企画書提案するよりは、スピーディーにクライアントの課題に対応したいと思うタイプなので、クライアントに伝えておきたい情報や、課題に対応したサービス情報をワードにまとめています。打ち合わせしながらメモをしつつ、打ち合わせ後にすぐ作成して、訪問時に必ず提示してきました。
実際、スピード感のある解決策を求めるクライアントが多いので、継続的に情報提供した結果、最適なタイミングでスムーズな実施決断をしていただけています。

なるほど。私はクリエーティブなので、企画提案を求められることが多
いですが、その企画提案の際、初動で求められる課題抽出がスムーズかつスピーディーに、経験が浅い人間でもできるように、知見を基にした『フレームワーク』を開発してきました。

自分だけでなく社内全体で効率化することが、ワークライフバランスを実現するためには大事ですね。

オフの過ごし方

僕はサーフィンが趣味なので、毎週海に行く、が目標です。

わたしは子供のイベントごとや、子供のお友達との交流がメインです。
子連れだと、外で友人とゆっくり話をすることができないので、ホームパーティーをよく開催しています。仕事を離れて、人とコミュニケーションをとるって大事ですよね。

そうですね。
僕はよく会社の後輩と食事に行ったりしますよ。
くだけた会話をしながら、本音を引き出したり、仕事にも重要な“世渡り”のヒントを伝えたり。

みんな他の部門の人にも声をかけて、リフレッシュしに行ったりしていますよね。

確かに、部門関係なく行く感じはありますね。
人を口説く、必要な情報を先手で届ける…コミュニケーション力を培うための“学び”があるのは
会社以外のことも多いです。僕も昔、先輩にいろいろ教わったな…。

わたしも会社で仕事ばかりしているよりは、外でいろいろなものを見聞きする、いろいろな人に磨かれるほうが、仕事にも生きてくるなあと思います。仕事を充実させるためにも、ぜひ好きなことを充実させる時間を持ってほしいと思います。

今井 秀俊
Hidetoshi Imai

アカウントプランナー
管理職
金融系からファッションまで幅広く担当するアカウントプランナー。バランス感覚と速攻性に優れた仕事の進め方は、社内外の信頼が厚い。
中西 暢子
Nobuko Nakanishi

クリエーティブディレクター
1児の母
ロジカルな分析力・企画力に定評あり。
いくつものCR分析の「フレームワーク」を生み出し、課題解決力向上に貢献している。