Career Storyキャリアストーリー

井上 眞也子 / Mayako Inoue

  • 戦略プランナー
  • 2014年新卒入社

私の就職活動時代

大学時代はマーケティング戦略のゼミに所属するほか、アカペラサークルにも所属していました。その当時からライブやイベント時の広告・広報を担当し、チラシやリーフレットなどのデザインや制作を行っていました。
元々、雑誌やチラシのデザインやコピーに興味があったので、広告業界に入りたいと強く思うようになりました。でも、自身に向いているのかという不安や悩みもあり、別の業界も考えてみましたが「やっぱり自分の好きなことを仕事にしたい!」という思いが強く、広告業界に絞って就職活動を続けました。

私の就職活動時代

入社1年目

入社前はテレビCMやタレントを起用した広告の印象から、広告業界には華やかなイメージを持っていましたが、実際広告が世の中に出るまでには、スケジュール管理、打ち合わせ、原稿チェックなどの地味な作業も多く、入社前に抱いていた華やかなイメージとのギャップを感じました。でも、成果が目に見えるので楽しく、自分で考えたものが世の中に出ると、何事にも代えられない達成感を得られます。
入社後2ヶ月間は社内研修を受け、3ヶ月目には各部署でさまざまな業務を体験しました。
半年後には、実際に「情報通信会社」と「化粧品会社」の担当をすることになりました。

入社1年目

情報通信会社では、主にオンライン広告の運用やLP(ランディングページ)制作を担当しました。クライアントの目標達成へ向け、配信・獲得状況を見ながら、日々予算調整や配信チューニング、検証のほか、会議資料の作成からクライアントへの説明などの業務を経験しました。
化粧品会社ではチラシ制作を担当し、商品のベネフィットや訴求軸を考えながら、どのようなデザイン、コピーにするかなどをクリエーティブチームと考え、クライアントに提案しました。また、Facebookの運用代行などにも携わりました。
1年目からオンライン・オフライン両方の業務に携わることで、 覚えることが多く悩むこともありましたが、頼れる上司や先輩に助けてもらいながら1年間取り組むことが出来ました。

入社1年目

入社2年目

1年目は携わる業務内容だけを中心に考えていましたが、2年目からは営業部へ配属となり、テレビCM制作、メディアプランニング業務、金融業のプロモーション戦略と、各案件で携わる領域や業界も広がりました。営業としてクライアントがどのようなことを考え、どのような状況や課題があるのかなど、クライアント視点で取り組まないといけないということに気づかされ、これまでとは違う視点で仕事に取り組むようになりました。
担当する案件が増え、業務領域の幅が広がることで関わる人も増えますが、うまくコミュニケーションを取りながら一緒に課題を解決し、成果を出すことが今の仕事への意欲に繋がっています。
日々、市場のトレンドが変わり、ユーザーのインサイトも変化していますが、状況に応じてクライアントの期待を上回るベストな提案をしていきたいと思っています。 そのために、先輩方の深い知識やノウハウを日々吸収し、私自身の強みとなる武器を見つけ、磨きながら、チャンスを逃がさずにどんどんチャレンジしていきたいです。

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