Career Storyキャリアストーリー

井上 眞也子 / Mayako Inoue

  • 戦略プランナー
  • 2014年新卒入社

就職活動時代

たった15秒のCMで人を動かすところや、タレントに会えるかも(!?)という華やかさに憧れて、大学もマスコミ学科に進学しました。でも、『クリエーティビティな世界』に漠然とした憧れを抱きつつも、自分の性格とのギャップも感じていて・・・。就職活動を進める中、『人の役に立つこと』を考えて行動するほうが得意であること、大学で学んでいた統計や社会調査士の資格を生かしたいと思うようになりました。
実際広告の仕事に携わってみると、地味な仕事が多いです。でも地味な仕事を地道にやったからこそ、タレントを起用したCM撮影など華やかなことがあるのだと思っています。

入社1年目

入社から約半年間は、各部の業務を体験するOJTがあり、先輩に同行してクライアントに行きました。OJT後に戦略プランナーの部門に配属され、アシスタントとして、調査の立案から分析、競合プレ、様々なクライアントのマーケティング資料作成などを行いました。
また、ビジネスでの伝え方を鍛えらえたのも1年目です。「このメール、何言っているのか分からない!」とクライアントに怒られることもありました。どう伝えればいいのか、先輩方に相談したことで、「提案通りに実施したら結果が出た。ありがとう!」と言っていただけるようになり、挽回できたことは良かったと思います。

入社2年目

2年目になると、営業からの依頼が直接自分に来るようになりました。プランナーとして、自分で考え、自分で話すという機会が増えました。クライアントに伝わるプレゼンスキルの必要性を痛感し、プレゼンの練習を心がけました。先輩にお願いして聞いてもらったり、会議室で自主練習を繰り返しました。
そのおかげで、自分の提案に対して「ありがとう」と言われるようになり、うれしかったです。
またこの頃から、電通本社や依頼先など、新しい方たちと仕事ができることが楽しかったです。

入社3~4年目

3年目半ばからクライアントに常駐しています。これまでは担当領域のことだけを考えていましたが、全体のプロジェクトマネジャーとしての意識が芽生え、クライアント目線で「この提案は本当に良いのか」と考え始めるようになりました。クライアントの事業をうまくいかせるために、社内をどう巻き込んだらよいかを考えるようになり、その視点で後輩の指導も行っています。クライアントが本音で話をしてくれると、信頼される事業パートナーに一歩近づいたのかなと思っています。