EXPERT INTERVIEWエキスパートインタビュー

EXPERT INTERVIEWエキスパートインタビュー

オールラウンドのエキスパートで、
お客様の事業成長に貢献。

Yuka Fumihira

文平 結花

統合コンサルティング部

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オンラインからオンオフ統合へ担当領域を拡大

『電通ダイレクトマーケティング』に新卒で入社して以来、オンライン領域の業務を中心に経験を積んできました。日々数値を追い、課題を抽出し、アドテクノロジーの変化に遅れをとらないよう提案を重ねるデジタルマーケティングの業務に戸惑いつつ、オンライン広告の基礎を学びました。
最初に担当した案件では、オンライン広告の1媒体を任せてもらい、提案・受注・入稿・運用・PDCAサイクルまでを1人で回していきました。徐々に扱う媒体数が増え、媒体間で予算をアロケーションしながら最適化を行うなど、業務の幅が拡大。規模が大きいお客様だったので、オンライン領域も複数名で担当していましたが、2年目以降は、1社の案件のオンライン領域すべてを1人で任されるようになりました。
今はデジタルマーケティング戦略を立案するコンサルティングの部署から、オンラインとオフラインを統合的に俯瞰し、上流から下流まですべての戦略を立案できる人材になるべく、統合コンサルティング部に異動し、オンオフの統合戦略を中心にお客様へコンサルティングを行っています。

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ダイレクト事業の成長戦略を立案できるパートナーに

私がオンオフ統合の設計ができる人材を志したのにはきっかけがあります。
あるお客様がサプリメントの新商品を出すタイミングで、オンライン領域担当としてチームに参加したのですが、そのお客様はテレビCMをフリースポット(時間帯や曜日を指定せずに放映)で多く投下しているオフライン中心の広告戦略でした。私はそこで、CM投下の影響でCTRやCVRがどのように変化するかを分析し、SEMの運用・オンライン広告のプロモーション提案など、オンライン全般を中心に担当していました。
そんな中お客様がオンライン・オフラインの統合を意識するフェーズへと移行するタイミングだったこともあり、オンラインだけだった相談が、次第に新聞広告などオフラインの領域にまで及ぶようになり、今では「ダイレクト領域の事業を2024年までに40億円にしたいので、5か年計画で一緒に提案を考えてくれませんか」という総合的なご相談までいただけるようになりました。
それ以降オンラインだけでなく、オフライン全体も踏まえたダイレクト領域全体を俯瞰して戦略を立てられる人材になりたいと思い、現在に至っています。

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オンオフ統合で、お客様の事業成長にコミットする

オンオフの統合で一番やりがいを感じるのは、決裁権をもっている担当者に、オンライン施策の重要性をいかに分かってもらうか、ということ。
昔のようにテレビCMを多く投下すればするほど店舗の売上も上がる時代を経験し、テレビの影響力を強く信じている上層部の方に、最適なオンライン戦略があれば、事業成長に貢献できるということを丁寧にお伝えすることもコンサルタントの重要な仕事です。
オンライン施策は数字が全部分かるのが良いところですが、お客様の事業成長に貢献しているかということでは、もちろんオンラインだけでは解決できないところもあります。当社には、オフラインもオンラインもどちらもエキスパートがいて、それぞれお客様の課題に最適な施策が打てるのが強みです。その両者をダイレクトの領域において横断的に統合し、上流から下流まで関わることで、お客様の事業成長に直接コミットすることが可能となっています。私自身も、オフラインやオンラインの枠にとらわれない、オールラウンダーとしてお客様の事業成長に寄り添っていきたいと思います。